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脆弱性診断とCVEとは?ぜいじゃくせいしんだんとしーぶいいー

脆弱性診断は、システムやソフトウェアに既知の脆弱性がないかを専用ツールなどで網羅的に検査すること。CVE(共通脆弱性識別子)は、公表された脆弱性ひとつひとつに割り当てられる世界共通の識別番号で、脆弱性情報を組織や国境を越えて共有・管理しやすくする。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

あるソフトウェアに脆弱性が発見されると、CVE番号が付与されて公開データベースに登録され、利用組織はその番号をもとに自社の該当ソフトウェアにパッチが必要かを確認できる。

試験での引っ掛け

CVEは脆弱性1件ごとの「識別番号」にすぎず、深刻度を数値で表す指標はCVSS。ほかに設定項目を識別するCCE、製品を識別するCPEがあり、この略語群の取り違えが頻出。診断は問題の検出までで、修正まで含むわけではない。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • CVEは脆弱性1件ごとの「識別番号」にすぎず、深刻度を数値で表す指標はCVSS。