パラメトリック見積りとは?ぱらめとりっくみつもり
パラメトリック見積りとは、規模などの変数と実績データから導いた統計的な関係式を用いて工数やコストを算出する手法。COCOMOやファンクションポイント法からの工数換算がこれにあたる。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
「工数=5.2×規模^0.98」といった式に開発規模を代入して工数を算出する。
試験での引っ掛け
類推見積り(トップダウン)との区別が頻出。過去の類似案件を専門家が参照して全体をおおづかみに当てるのが類推見積り、変数を代入できる関係式を使うのがパラメトリック。WBSの作業単位を積み上げるのはボトムアップ見積り。式を使う以上、実績データの母集団と今回の案件の性質がずれていれば精度は出ない。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの5 プロジェクトマネジメント > 6. プロジェクトの時間 > (3) ツールと技法に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。