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ボトムアップ見積りとは?

ボトムアップ見積りとは、WBSの最下位の作業単位ごとに工数を見積り、それを上位へ積み上げて全体を求める手法。担当者本人が見積もるため納得感が高く精度も高いが、詳細な作業分解が済んでいることが前提で、見積り自体に時間がかかる。午前Iでは前提条件と精度の特徴が問われる。

ぼとむあっぷみつもり

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


ボトムアップ見積りの意味

WBSの最下位の作業単位ごとに工数を見積り、それを上位へ積み上げて全体を求める手法。担当者本人が見積もるため納得感が高く精度も高いが、詳細な作業分解が済んでいることが前提で、見積り自体に時間がかかる。午前Iでは前提条件と精度の特徴が問われる。

ボトムアップ見積りの具体例

詳細設計完了後、モジュール112本それぞれに担当者が実装とコーディング単体テストの工数を付け、合計に管理工数15%を上乗せして380人日とする。企画段階の概算250人月との差を分析し、差分の理由を説明する。

ボトムアップ見積りは試験でどう引っ掛けられる?

積み上げただけでは、統合テストや管理工数、リスクへの予備といった全体作業が抜けやすい。また各担当者が個別に安全余裕を持たせると全体で過大になる。詳細が固まる前の段階では使えない点も、類推見積法との対比で狙われる。

ボトムアップ見積りと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。