線形探索法とは?せんけいたんさくほう
線形探索法とは、データを先頭から順番に1つずつ調べて目的の値を探す方法。データが整列(ソート)されていなくても使えるが、データ件数が多いほど時間がかかる。
最終更新:2026-10-10
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名簿が五十音順に並んでいなくても、先頭から1件ずつ「探している名前と一致するか」を確認していけば必ず見つかる。ただし1000件あれば最大1000回の比較が必要になりうる。
試験での引っ掛け
平均比較回数は「データ件数÷2」程度になる(毎回全件調べるわけではない)。
関連用語
出た過去問
出典・参考
公式シラバスの7 基礎理論 > 37. アルゴリズムとプログラミング > (3) 代表的なアルゴリズムに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。