DNSSECとは?でぃーえぬえすせっく
略語の意味
DNSSEC=Domain Name System Security Extensions
ドメイン名から IP アドレスを調べる仕組み(DNS)の答えに電子署名を付けて、偽の答えでないかを確かめられるようにする仕組み
- Domain
- ドメイン(インターネット上の名前)
- Name
- 名前
- System
- 仕組み
- Security
- 安全を守ること
- Extensions
- 拡張(できることを広げたもの)
DNSSECとは、ドメイン名からIPアドレスを調べる仕組みの応答にディジタル署名を付け、正当な管理者からの回答で改ざんされていないことを検証できるようにする拡張。偽の回答で偽サイトへ誘導される攻撃への対策として問われる。
最終更新:2026-10-10
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自社ドメインでDNSSECを有効にしておくと、利用者側の環境が検証に対応していれば、偽の応答を受け取っても不正と判定されて接続されない。銀行やオンライン申請など、なりすまされると被害が大きいサイトで導入される。
試験での引っ掛け
応答が本物かを保証するだけで、問合せの内容を秘密にする(暗号化する)わけではない。誰がどのサイトを調べたかは見える。またサイト自体の安全性や、そこに置かれた内容の正しさを保証するものでもない。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。