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可逆圧縮・非可逆圧縮とは?

可逆圧縮・非可逆圧縮とは、データ圧縮の方式の分類。可逆圧縮は圧縮したデータを完全に元通りに復元できる方式、非可逆圧縮は一部の情報を間引くことで高い圧縮率を得るが、完全には元に戻せない方式。

ITパスポートの過去問では2回出題されています(2009年度〜2018年度)。

かぎゃくあっしゅく・ひかぎゃくあっしゅく

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:可逆圧縮、非可逆圧縮


可逆圧縮・非可逆圧縮の意味

データ圧縮の方式の分類。可逆圧縮は圧縮したデータを完全に元通りに復元できる方式、非可逆圧縮は一部の情報を間引くことで高い圧縮率を得るが、完全には元に戻せない方式。

可逆圧縮・非可逆圧縮の具体例

ZIP形式やPNG画像は可逆圧縮で、解凍・展開すれば元データと完全に一致する。JPEG画像やMP3音声は非可逆圧縮で、高圧縮率と引き換えに画質・音質がわずかに劣化する。

可逆圧縮・非可逆圧縮は試験でどう引っ掛けられる?

「圧縮率が高い=優れている」とは限らず、可逆性が必要な文書ファイルには非可逆圧縮は向かない。

可逆圧縮・非可逆圧縮と関連する用語

可逆圧縮・非可逆圧縮が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。