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デッドロックとは?でっどろっく

デッドロックとは、複数の処理が互いに相手のロック解除を待ち続け、どちらも先に進めなくなってしまう状態。排他制御の副作用として発生しうる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では1回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2012年度〜2015年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:デッドロック(OSレベル)、OSレベル

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具体例

処理Aがデータ1をロックしてデータ2の解放を待ち、処理Bがデータ2をロックしてデータ1の解放を待っている場合、互いに永遠に待ち続けてしまう。

試験での引っ掛け

処理が単に遅い状態や無限ループとは別物で、互いに相手のロック解除を待ち合ったまま動けなくなる状態。対策はロックをかける順序を全処理で統一すること。ロックを増やす・強くすることは解決にならない。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題(2012年度〜2015年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 処理が単に遅い状態や無限ループとは別物で、互いに相手のロック解除を待ち合ったまま動けなくなる状態。