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貸宅地とは?かしたくち

貸宅地とは、借地権が設定されている土地を、地主の側から見たもの(底地)。借地人の権利がある分だけ自由に使えないため、「自用地評価額×(1−借地権割合)」で評価します。借地権貸宅地を合計すると、ちょうど自用地評価額になる関係です。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1問の解説で触れられています。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/相続・事業承継

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貸宅地の具体例は?

自用地評価額5,000万円・借地権割合60%の土地を他人に貸して家を建てさせている地主のケース。地主が相続で引き継ぐ土地の評価額は5,000万円×(1−0.6)=2,000万円です。地代収入は入りますが、土地を自由に売れません。

貸宅地は試験でどう引っ掛けられる?

借地権割合を「掛ける」のが借地権、「1から引いた残り」を掛けるのが貸宅地。どちらの立場から見た評価かを取り違えないこと。また貸宅地貸家建付地とも計算式が違うので、3つを並べて整理します。

貸宅地と関連する用語は?

貸宅地が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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