消費者物価指数とは?しょうひしゃぶっかしすう
消費者物価指数とは、家計が実際に買うモノやサービスの価格が、基準となる年と比べてどれだけ変わったかを示す指数。総務省が毎月発表する。年金額の改定や物価連動国債の計算にも使われる。企業間で取引されるモノの価格を対象とする企業物価指数(日本銀行が発表)とは別物。
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食料品や電気代が上がった年は消費者物価指数も上がる。前年より2%上がったなら、去年と同じ買い物をするのに家計から出ていくお金が2%増えたということ。預金金利が0.1%しかつかなければ、実質的にお金は目減りしている。
消費者物価指数は試験でどう引っ掛けられる?
消費者物価指数=総務省、企業物価指数=日本銀行と、発表元の入れ替えが定番の引っ掛け。また消費者物価指数には直接税や社会保険料は含まれない。値動きの激しい生鮮食品を除いた指数(コアCPI)も使われる。
消費者物価指数と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。