日銀短観とは?にちぎんたんかん
日銀短観とは、正式名称は「全国企業短期経済観測調査」。日本銀行が全国の企業に景気の実感をアンケートし、3月・6月・9月・12月の年4回発表する。最も注目されるのが業況判断DIで、景気が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた割合を引いた数値。
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「大企業製造業の業況判断DIがプラス10」と報じられたら、良いと答えた企業が悪いと答えた企業より10ポイント多いということ。勤め先の業界の景気を肌感覚より早く知る材料になり、ボーナスの見込みを立てるヒントにもなる。
日銀短観は試験でどう引っ掛けられる?
調査・発表するのは日本銀行で、内閣府や総務省ではない。年4回(四半期ごと)であって毎月ではない。DIはプラスかマイナスかを見るもので、水準がそのまま景気の良さを表す指数ではない。
日銀短観と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。