人身傷害補償保険とは?じんしんしょうがいほしょうほけん
人身傷害補償保険とは、契約した車に乗っていた人(運転者・同乗者)が事故でけがをしたり亡くなったりしたとき、自分の過失割合にかかわらず、示談の成立を待たずに、契約した限度額の範囲で実際の損害額が自分の保険から支払われる補償。治療費・休業損害・慰謝料などが対象。
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自分にも4割の過失がある事故でけがをした場合、相手からは6割分しか賠償を受けられないが、人身傷害補償保険なら過失分を含めた損害額が支払われる。しかも示談交渉が長引いても先に治療費を受け取れるので、家計が持ちこたえられる。
人身傷害補償保険は試験でどう引っ掛けられる?
搭乗者傷害保険との違いが問われる。人身傷害は実損払い、搭乗者傷害は入院1日いくらといった定額払い。また、過失割合に応じて減額される「無保険車傷害」などと混同しないこと。
人身傷害補償保険と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。