上場株式の評価とは?じょうじょうかぶしきのひょうか
上場株式の評価とは、上場株式は次の4つのうち最も低い価額で評価します。①課税時期(死亡日など)の終値、②課税時期の月の毎日の終値の平均、③その前月の毎日の終値の平均、④その前々月の毎日の終値の平均。株価は変動が激しいため、納税者に不利にならないよう配慮された仕組みです。
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父が亡くなった日の終値が1,500円でも、その月の平均が1,400円、前月が1,350円、前々月が1,600円なら、最も低い1,350円で評価します。1万株なら1,350万円が相続財産の額です。
上場株式の評価は試験でどう引っ掛けられる?
「最も高い価額」「死亡日の終値のみ」とする選択肢が誤りとして出ます。4つのうち最も低い額が正解です。また課税時期に取引がない日は、最も近い日の終値を使います。
上場株式の評価と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。