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継続的インテグレーション(CI)とは?けいぞくてきいんてぐれーしょん

継続的インテグレーション(CI)とは、開発者が書いたコードを1日に何度も共有リポジトリへ統合し、そのたびに自動でビルドとテストを実行する実践。統合の間隔を短くすることで、結合時の不整合を早期に、小さいうちに発見できるようにする狙いがある。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では2問の解説で触れられています(2018年度〜2019年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:継続的インテグレーション

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具体例

開発者がコードを共有リポジトリへ送る(push)と、CIサーバが自動的にビルドし、単体テスト500件と静的解析(プログラムを動かさずにコードを検査すること)を実行して10分以内に結果を通知する。失敗したらその修正を最優先にし、壊れたままの状態を放置しない運用にする。

試験での引っ掛け

利用者が実際に使う環境(本番環境)への自動リリースまで含むのは継続的デリバリ(いつでもリリースできる状態を自動で保つこと)/継続的デプロイ(リリースまで自動で行うこと)であり、CIの範囲は統合とその検証まで。またCIは「統合作業を後回しにして最後にまとめて行う」従来型のビッグバン結合の対極にある考え方。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 2問の解説で触れられる(2018年度〜2019年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 利用者が実際に使う環境(本番環境)への自動リリースまで含むのは継続的デリバリ(いつでもリリースできる状態を自動で保つこと)/継続的デプロイ(リリースまで自動で行うこと)であり、CIの範囲は統合とその検証まで。