ユニキャストとは?ゆにきゃすと
ユニキャストとは、送信元が、宛先を1台だけ指定してデータを送る1対1の通信。宛先IPアドレスには個々の端末のアドレスを使う。同じネットワーク内の全員に送るブロードキャスト、参加を申し込んだグループにだけ送るマルチキャストと並べて、宛先の数の違いで問われる。Webページの閲覧やメール送信など、ふだんの通信のほとんどはユニキャスト。
最終更新:2026-10-10
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同じ内容を100人に届けたいとき、ユニキャストだと送信元は100回送る必要がある。この無駄を減らすためにマルチキャストがある、という関係で覚える。
具体例
学内Wi-FiのPCからAmazonの商品ページを開くとき、PCとAmazonのサーバの間で1対1にデータが行き来する。これがユニキャスト。
試験での引っ掛け
「1対1」がユニキャスト、「同じネットワークの全員」がブロードキャスト、「特定グループの複数」がマルチキャスト。「1対多」と書かれていたらユニキャストではない。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。