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NTP(時刻同期プロトコル)とは?えぬてぃーぴー

NTP(時刻同期プロトコル)とは、ネットワーク上の機器の時計を、基準となる時刻サーバに合わせるためのプロトコル。階層構造(stratum)で上位の正確な時計から順に配ることで、多数の機器の時刻を揃える。基本情報技術者試験では、ログの時刻を突き合わせるために必要な仕組みとして問われる。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:NTP、時刻同期プロトコル、NTP(時刻同期)、時刻同期

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具体例

サーバ・ネットワーク機器・PCをすべて同じNTPサーバに同期させておくと、不正アクセスの調査時に各機器のログを時系列に並べて追跡できる。時計がずれていると、どの事象が先に起きたのか判断できなくなる。

試験での引っ掛け

時刻同期は、ログを証拠として使えるようにするだけでなく、証明書の有効期限判定やKerberos認証(チケットと呼ぶ証明を発行して認証する仕組み)、ワンタイムパスワードの時刻同期方式にも影響する。ずれると認証そのものが失敗する点は見落としやすい。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:テクノロジ系
  • 時刻同期は、ログを証拠として使えるようにするだけでなく、証明書の有効期限判定やKerberos認証(チケットと呼ぶ証明を発行して認証する仕組み)、ワンタイムパスワードの時刻同期方式にも影響する。