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外部キーとは?

外部キーとは、ある表の列のうち、他の表(またはその表自身)の主キーを参照する列。表と表を結びつける役割を持ち、参照先に存在しない値を持てないという制約が付く。1対多の関係を実装する基本手段としてFEで頻出。

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2017年度)。

がいぶきー

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


外部キーの意味

ある表の列のうち、他の表(またはその表自身)の主キーを参照する列。表と表を結びつける役割を持ち、参照先に存在しない値を持てないという制約が付く。1対多の関係を実装する基本手段としてFEで頻出。

外部キーの具体例

社員表の部署コード列を、部署表の部署コード(主キー)を参照する外部キーとして定義する。すると部署表に存在しない「D99」を社員表へ登録しようとしても、DBMSがエラーとして拒否する。

外部キーは試験でどう引っ掛けられる?

外部キーの値は重複してよく、条件によってはNULLも許される(主キーとの大きな違い)。1対多の「多」の側に外部キーを置くのが原則で、向きを逆に設計すると多重度を表現できない。

外部キーと関連する用語

外部キーが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。