資格暗記無料で始める

主キーとは?

主キーとは、表の中の各行を一意に識別するために選んだ列(または列の組)。候補キーの中から1つ選んで指定し、値の重複が許されず、空値(NULL)も許されない(一意性制約と非NULL制約)。この2つの性質がFEで必ず問われる。

基本情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2026年度)。

しゅきー

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


主キーの意味

表の中の各行を一意に識別するために選んだ列(または列の組)。候補キーの中から1つ選んで指定し、値の重複が許されず、空値(NULL)も許されない(一意性制約と非NULL制約)。この2つの性質がFEで必ず問われる。

主キーの具体例

社員表では社員番号を主キーにする。氏名は同姓同名がありうるので不適切。受講表のように「学生番号+科目コード」の組み合わせでなければ一意にならない場合は、複数列をまとめて主キー(複合キー)にする。

主キーは試験でどう引っ掛けられる?

主キーNULLを含められない点が定番。また「一意なら何でも主キーにしてよい」わけではなく、値が変わらないこと(不変性)も選定の基準になる。複合キーの一部にもNULLは許されない。

主キーと関連する用語

主キーが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。