主記憶装置とは?
主記憶装置とは、CPUが直接読み書きする記憶装置で、実行中のプログラムやデータを一時的に保持する。電源を切ると記憶内容が消える揮発性の記憶装置である。
基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
しゅきおくそうち
主記憶装置の意味
CPUが直接読み書きする記憶装置で、実行中のプログラムやデータを一時的に保持する。電源を切ると記憶内容が消える揮発性の記憶装置である。
主記憶装置の具体例
アプリを起動するとハードディスクやSSDから主記憶装置にプログラムが読み込まれ、CPUはそこから高速にデータを読み書きしながら処理する。搭載容量が少ないと同時に多くのアプリを開けない。
主記憶装置は試験でどう引っ掛けられる?
主記憶装置と関連する用語
主記憶装置が出た過去問
スプーリング機能の説明として,適切なものはどれか。
正解:主記憶装置と低速の入出力装置との間のデータ転送を,補助記憶装置を介して行うことによって,システム全体の処理能力を高める。
要点:スプーリングは補助記憶を介して低速装置との速度差を吸収する
スプーリングは、印刷などの低速な入出力を待つ間CPUが遊ばないよう、いったん磁気ディスクなどの補助記憶へ書き出しておき、装置の都合に合わせて後から出力する仕組みである。これにより処理装置と入出力装置の速度差が吸収され、システム全体の処理効率が上がる。
出典:平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問17(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。