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ハニーポットとは?

ハニーポットとは、攻撃者にわざと侵入させる目的で用意した、おとりのシステムやネットワーク。実業務では使わない機器なので、そこへの通信はすべて不審なものとみなせる。攻撃の手口や使われる不正プログラムを観察し、対策づくりの材料にする。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

はにーぽっと

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ハニーポットの意味

攻撃者にわざと侵入させる目的で用意した、おとりのシステムやネットワーク。実業務では使わない機器なので、そこへの通信はすべて不審なものとみなせる。攻撃の手口や使われる不正プログラムを観察し、対策づくりの材料にする。

ハニーポットの具体例

業務では利用していないサーバをあえて古い設定のまま公開し、ログイン試行に使われた利用者IDとパスワードの組合せや、侵入後に置かれたプログラムを収集する。得られた攻撃元アドレスやパターンを、本番環境の遮断設定や検知ルールへ反映する。

ハニーポットは試験でどう引っ掛けられる?

実データを置いてはいけない。おとりが本当に乗っ取られ、そこを踏み台に外部を攻撃されると自組織が加害者になるため、本番網から切り離し監視下に置く設計が前提になる。

ハニーポットと関連する用語

ハニーポットが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。