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デフォルトゲートウェイとは?でふぉるとげーとうぇい

デフォルトゲートウェイとは、自分と同じネットワーク内に宛先が存在しないパケットを、とりあえず渡す先として設定しておくルータのこと。端末は宛先IPアドレスとサブネットマスク(IPアドレスのどこまでがネットワーク部かを示す値)から同一ネットワークかを判定し、外部宛ならこのアドレスへフレームを送る。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では1問の解説で触れられています。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

端末が192.168.1.10/24(先頭24ビット、つまり192.168.1までがネットワーク部)で、デフォルトゲートウェイが192.168.1.1のとき、192.168.1.20宛は同じネットワークなので直接送るが、203.0.113.5宛は192.168.1.1へ渡す。端末はその先の経路を知らなくてよい。

試験での引っ掛け

デフォルトゲートウェイは必ず自分と同じネットワーク内のアドレスでなければならない。別セグメントのアドレスを設定しても通信できない。またDNSサーバのアドレスと混同しやすいが、役割はまったく別である。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:テクノロジ系
  • デフォルトゲートウェイは必ず自分と同じネットワーク内のアドレスでなければならない。