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クラス図とは?

クラス図とは、システムを構成するクラス(データと操作のまとまり)と、それらの静的な関係を表すUMLの構造図。各クラスは名前・属性・操作の三段の箱で描き、関連・汎化・集約などの線で結ぶ。実装のクラス設計に直結する図として頻出。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

くらすず

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


クラス図の意味

システムを構成するクラス(データと操作のまとまり)と、それらの静的な関係を表すUMLの構造図。各クラスは名前・属性・操作の三段の箱で描き、関連・汎化・集約などの線で結ぶ。実装のクラス設計に直結する図として頻出。

クラス図の具体例

「顧客」クラスに属性(顧客番号、氏名)と操作(住所変更する)を書き、「注文」クラスと関連線で結ぶ。線の両端に多重度を書き、1人の顧客が0件以上の注文を持つ関係を表す。

クラス図は試験でどう引っ掛けられる?

クラス図は静的構造を表すので、処理の順序や時間の経過は表現できない。時間的な流れはシーケンス図の役割。また実際のデータ1件ずつを表すのはオブジェクト図であり、クラス図とは別の図である。

クラス図と関連する用語

クラス図が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。