フリップフロップとは?
フリップフロップとは、1ビットの状態を保持する順序回路の基本素子。クロックのエッジで入力を取り込むD-FF、反転動作を行うT-FF、セット・リセットを持つSR型などがある。レジスタ、カウンタ、シフトレジスタの構成要素になる。
エンベデッドシステムスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
ふりっぷふろっぷ
フリップフロップの意味
1ビットの状態を保持する順序回路の基本素子。クロックのエッジで入力を取り込むD-FF、反転動作を行うT-FF、セット・リセットを持つSR型などがある。レジスタ、カウンタ、シフトレジスタの構成要素になる。
フリップフロップの具体例
NORゲートを交差結合したSRラッチは、入力が非アクティブに戻っても直前の状態を保持し続ける。
フリップフロップは試験でどう引っ掛けられる?
クロックに同期して値を取り込むのがフリップフロップ、レベルで透過するのがラッチ。メタステーブル(準安定状態)を避けるため、非同期入力は2段のFFで同期化する。
フリップフロップと関連する用語
フリップフロップが出た過去問
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。