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データレイクとは?でーたれいく

データレイクとは、構造化データだけでなくログ、画像、音声などを加工せず原形のまま大量に蓄積する保管基盤。読み出す時点でスキーマを与える(スキーマオンリード)ため、用途が決まっていないデータも捨てずに貯めておける点がデータウェアハウスとの本質的な違い。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2019年度〜2021年度)。

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

IoT機器のセンサ値を秒単位で数年分ためておき、後から故障予兆の分析を思い付いたときに過去分をさかのぼって使う、といった用途に向く。一方でDWHは集計用途を先に決め、変換済みの整った形(スキーマオンライト)で持つ。

試験での引っ掛け

管理をしないまま貯めると、どこに何があるか分からない「データスワンプ」になる。データレイクは「そのまま入れられる」ことが利点なので、カタログとメタデータ管理を省いてよいという意味ではない。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2019年度〜2021年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 管理をしないまま貯めると、どこに何があるか分からない「データスワンプ」になる。