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NVMeとSATA・SASインタフェースとは?

NVMeとSATA・SASインタフェースとは、ストレージ接続の規格。SATAは安価でPC向け、SASは多重接続・二重化に対応しサーバ向け、いずれもHDD時代の逐次的なコマンド処理を前提とする。NVMeはPCI Expressに直結し、深いキューを多数並列に持てるため、フラッシュの並列性を引き出せる。

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応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:NVMe、SATA、SASインタフェース


NVMeとSATA・SASインタフェースの意味

ストレージ接続の規格。SATAは安価でPC向け、SASは多重接続・二重化に対応しサーバ向け、いずれもHDD時代の逐次的なコマンド処理を前提とする。NVMePCI Expressに直結し、深いキューを多数並列に持てるため、フラッシュの並列性を引き出せる。

NVMeとSATA・SASインタフェースの具体例

SATAは待ち行列が1本32段なのに対し、NVMeは6万5千本級のキューを扱える設計で、多数のスレッドが同時にI/Oを出すデータベース用途で差が開く。逆に単一スレッドの逐次読出しでは、インタフェースを替えても体感差は小さい。

NVMeとSATA・SASインタフェースは試験でどう引っ掛けられる?

NVMeは接続形状の規格ではなくプロトコルで、M.2という形状であってもSATA接続の製品があり、挿さっても速度が出ない。またSASポートにSATAドライブは繋がるが、逆にSASドライブはSATAポートに繋がらない。

NVMeとSATA・SASインタフェースと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。