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ストレージインタフェース(SATA・SAS・NVMe)とは?すとれーじいんたふぇーす

ストレージインタフェース(SATA・SAS・NVMe)とは、記憶装置とホストを結ぶ接続規格。SATAは安価でクライアント向け、SASは多重化や高信頼のコマンド機能を備えたサーバ向け、NVMeはPCI Expressに直結してフラッシュの性能を引き出すために設計された規格で、深いキューを多数持てるのが特徴。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:ストレージインタフェース、SATA・SAS・NVMe、SATA、SAS、NVMe、SASインタフェース

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具体例

SATAはキューが1本で深さ32だが、NVMeは64K本のキューを持てるため、多数のスレッドが同時にI/Oを出すサーバで詰まりにくい。実測でもSATA接続SSDが約550MB/sで頭打ちになるのに対し、NVMe接続では数GB/sが出る。

試験での引っ掛け

NVMeは「速いSSDの種類」ではなく、あくまでプロトコルと接続方式の名前。同じNANDを使ってもSATAに繋げばSATAの上限に縛られる。またSASポートにはSATAドライブを挿せるが、その逆はできないという非対称性も問われる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • NVMeは「速いSSDの種類」ではなく、あくまでプロトコルと接続方式の名前。