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MTBSI(平均サービス・インシデント間隔)とは?

MTBSI(平均サービス・インシデント間隔)とは、あるインシデントの発生から次のインシデントの発生までの平均時間。定義上、MTBSI = MTBF + MTRS の関係にある(稼働していた時間+停止していた時間)。

応用情報技術者試験の過去問では7回出題されています(2018年度〜2025年度)。

えむてぃーびーえすあい

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:Mean Time Between Service Incidents、MTBSI、平均サービス・インシデント間隔、平均サービス、インシデント間隔


MTBSI(平均サービス・インシデント間隔)の意味

あるインシデントの発生から次のインシデントの発生までの平均時間。定義上、MTBSI = MTBF + MTRS の関係にある(稼働していた時間+停止していた時間)。

MTBSI(平均サービス・インシデント間隔)の具体例

稼働時間の合計が980時間、停止時間の合計が20時間、インシデントが4回なら、MTBSI = (980+20)÷4 = 250時間。

MTBSI(平均サービス・インシデント間隔)は試験でどう引っ掛けられる?

MTBF(故障と故障の間の稼働時間)とMTBSI(発生から発生までの総経過時間)の差は停止時間の扱い。計算問題では分子に何を入れるかで答えが変わる。

MTBSI(平均サービス・インシデント間隔)と関連する用語

MTBSI(平均サービス・インシデント間隔)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。