要員計画(資源マネジメント)とは?
要員計画(資源マネジメント)とは、プロジェクトに必要な要員や設備などの資源を洗い出し、確保・配置・育成し、チームとして機能させるための活動。
応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
よういんけいかく
要員計画(資源マネジメント)の意味
プロジェクトに必要な要員や設備などの資源を洗い出し、確保・配置・育成し、チームとして機能させるための活動。
要員計画(資源マネジメント)の具体例
必要なスキルを持つ要員をいつからいつまで何人アサインするかを計画し、進行に応じて配置を調整する。
要員計画(資源マネジメント)は試験でどう引っ掛けられる?
人を足せば早く終わる、は誤り。遅延中の投入は教育と調整の負荷でかえって遅れる(ブルックスの法則)。工数(人月)は人数×期間に単純に置き換えられず、要員計画では習熟度と立ち上がり期間まで見込む。
要員計画(資源マネジメント)と関連する用語
要員計画(資源マネジメント)が出た過去問
ISO 21500:2012(プロジェクトマネジメントの手引き(英和対訳版))によれば、プロジェクト資源マネジメントにおけるプロセス“プロジェクトチームの育成”…
正解:継続的にプロジェクトチームのメンバのパフォーマンス及び相互関係を改善する。
要点:チームの育成は力量と相互関係の継続的改善が目的
「プロジェクトチームの育成」は、チームメンバの力量とメンバ相互の関係を継続的に高め、チーム全体のパフォーマンスを向上させることを目的とするプロセスである。メンバを集める「プロジェクトチームの編成」や、実績を評価する「プロジェクトチームのマネジメント」とは目的が区別される。
出典:平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問53(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。