ストレージクラスメモリ(永続メモリ)とは?
ストレージクラスメモリ(永続メモリ)とは、DRAMとSSDの中間の性能・容量・単価を持ち、メモリバスに直結して不揮発に使える記憶装置。バイト単位でCPUから直接アクセスでき、記憶階層に新たな段を1つ足す位置づけになる。ブロックデバイスとして使うモードと、主記憶として使うモードを選べる製品がある。
すとれーじくらすめもり
ストレージクラスメモリ(永続メモリ)の意味
DRAMとSSDの中間の性能・容量・単価を持ち、メモリバスに直結して不揮発に使える記憶装置。バイト単位でCPUから直接アクセスでき、記憶階層に新たな段を1つ足す位置づけになる。ブロックデバイスとして使うモードと、主記憶として使うモードを選べる製品がある。
ストレージクラスメモリ(永続メモリ)の具体例
インメモリデータベースで、DRAMだけでは載り切らないデータ量を扱いたいとき、ホットデータをDRAM、それに次ぐデータをストレージクラスメモリに置く。電源断でも内容が残るため、再起動後にディスクから数百GBを読み直す復旧時間を大幅に短縮できる。
ストレージクラスメモリ(永続メモリ)は試験でどう引っ掛けられる?
「DRAMより速い」ではなく、DRAMより遅くSSDより速い中間層である点を取り違えやすい。またメモリモードで使う構成では不揮発性が生かされず、揮発する扱いになるなど、動作モードで性質が変わる。
ストレージクラスメモリ(永続メモリ)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。