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次世代不揮発性メモリ(MRAM・ReRAM・相変化メモリ)とは?

次世代不揮発性メモリ(MRAM・ReRAM・相変化メモリ)とは、DRAM並みの速度と、フラッシュ並みの不揮発性を両立しようとする新方式のメモリ群。MRAMは磁化の向き、ReRAMは電気抵抗の変化、相変化メモリは材料の結晶状態で情報を保持する。いずれもバイト単位で書き換えられ、書き換え耐性がフラッシュより桁違いに高い。

応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

じせだいふきはつせいめもり

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:次世代不揮発性メモリ、MRAM・ReRAM・相変化メモリ、MRAM、ReRAM、相変化メモリ


次世代不揮発性メモリ(MRAM・ReRAM・相変化メモリ)の意味

DRAM並みの速度と、フラッシュ並みの不揮発性を両立しようとする新方式のメモリ群。MRAMは磁化の向き、ReRAMは電気抵抗の変化、相変化メモリは材料の結晶状態で情報を保持する。いずれもバイト単位で書き換えられ、書き換え耐性がフラッシュより桁違いに高い。

次世代不揮発性メモリ(MRAM・ReRAM・相変化メモリ)の具体例

電源断でも直前の状態が残るため、産業機器のログ保存や、電源復帰後に即座に処理を再開する用途に向く。将来的に主記憶と補助記憶の境界が消える「ストレージクラスメモリ」として、OSのファイル入出力を経由せず直接メモリ空間に置く設計が検討されている。

次世代不揮発性メモリ(MRAM・ReRAM・相変化メモリ)は試験でどう引っ掛けられる?

不揮発性メモリを主記憶に使うと、キャッシュに残ったまま電源が落ちたデータの扱いが問題になるため、「不揮発だから障害対策が不要」にはならない。またコスト面ではまだDRAMNANDに及ばず、全面置換ではなく用途限定で普及が進んでいる段階。

次世代不揮発性メモリ(MRAM・ReRAM・相変化メモリ)と関連する用語

次世代不揮発性メモリ(MRAM・ReRAM・相変化メモリ)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。