ストレージのIOPSとレイテンシとは?
ストレージのIOPSとレイテンシとは、IOPSは1秒あたりに処理できる入出力回数、レイテンシは1回の入出力に要する時間で、ストレージ性能を測る2本柱。転送量(MB/秒)は大きなファイルの連続読み書き、IOPSはDBのような細かいランダムアクセスの性能を表す。
すとれーじのあいおぴーえすとれいてんし
ストレージのIOPSとレイテンシの意味
IOPSは1秒あたりに処理できる入出力回数、レイテンシは1回の入出力に要する時間で、ストレージ性能を測る2本柱。転送量(MB/秒)は大きなファイルの連続読み書き、IOPSはDBのような細かいランダムアクセスの性能を表す。
ストレージのIOPSとレイテンシの具体例
OLTPのDBは4KB程度のランダム読み書きが中心なので、必要IOPSを見積もってSSDの本数を決める。逆にバックアップやログ集約は連続アクセスなのでスループット重視でよい。同じ装置でもアクセス特性で必要台数の結論が変わる。
ストレージのIOPSとレイテンシは試験でどう引っ掛けられる?
IOPSを増やしてもレイテンシが改善するとは限らない。キューが詰まると待ち時間は伸び、待ち行列の性質どおり利用率が高いほど急激に悪化する。カタログのIOPSは理想条件の値で、実測との差が大きい点も要注意である。
ストレージのIOPSとレイテンシと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。