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オプティマイザとは?オプティマイザ

オプティマイザとは、同じ結果を返す複数の処理手順の中から、コストが最小と推定されるものを選ぶDBMSの機能。規則に基づくルールベースと、統計情報に基づくコストベースがある。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:問合せ最適化、query optimizer

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具体例

選択率の低い条件を先に適用して中間結果を小さくする、といった書換えを自動的に行う。

試験での引っ掛け

統計情報を使うのはコストベースだけで、ルールベースは「索引があれば使う」といった固定の優先順位で決めるため統計情報を参照しない。ここを逆にしない。またコストは推定値であって実測値ではないので、統計が古いと最適でない計画が選ばれる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:テクノロジ系
  • 統計情報を使うのはコストベースだけで、ルールベースは「索引があれば使う」といった固定の優先順位で決めるため統計情報を参照しない。