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金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(平成23年)”に基づいて、内部統制の基本的要素を、統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング、ITへの対応の六つに分類したときに、統制活動に該当するものはどれか。

頻出情報セキュリティマネジメント試験/2019年度 秋期 午前 問38/マネジメント / システム監査

選択肢

正解と解説

正解:エ 発注業務と検収業務をそれぞれ別の者に担当させること

統制活動とは、経営者の指示が適切に実行されるようにするための方針と手続であり、業務の中に組み込まれる具体的な統制を指す。発注と検収を別の担当者に分ける職務分掌は、不正や誤りを相互に牽制する代表的な統制活動である。

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選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問38(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。