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請負契約の下で,自己の雇用する労働者を契約先の事業所などで働かせる場合,適切なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験/2016年度 春期 午前 問36/法務 / 労働・取引関連法規

選択肢

正解と解説

正解:イ 雇用主が自らの指揮命令の下に当該労働者を業務に従事させる。

請負は仕事の完成を目的とする契約であり、労働者を指揮命令するのはあくまで雇用主である請負業者側である。契約先の事業所で作業する場合でも、契約先が直接指示を出せば偽装請負となり、労働者派遣法などに抵触する。

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選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問36(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。