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エクスプロイトコードの説明はどれか。

情報処理安全確保支援士試験/2018年度 春期 午前Ⅱ 問4/攻撃手法 / 脆弱性悪用

選択肢

正解と解説

正解:ア 攻撃コードとも呼ばれ,脆弱性を悪用するソフトウェアのコードのことであるが,使い方によっては脆弱性の検証に役立つこともある。

エクスプロイトコードとは、特定の脆弱性を突いて意図しない動作(任意コード実行や権限昇格など)を引き起こすためのコードを指し、攻撃コードとも呼ばれる。攻撃に悪用される一方、実際に脆弱性が存在するかを確かめる検証(PoC)や、対策の有効性確認にも用いられる。公開の是非が議論になるのは、この両義性のためである。

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選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問4(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。