デジタル証明書が失効しているかどうかをオンラインで確認するためのプロトコルはどれか。
選択肢
- アCHAP
- イLDAP
- ウOCSP
- エSNMP
正解と解説
正解:ウ OCSP
OCSP(Online Certificate Status Protocol)は、検証したいデジタル証明書の状態を応答用サーバへ問い合わせ、有効・失効・不明のいずれかの回答をその場で得るプロトコルである。失効リスト(CRL)を丸ごと取得して調べる方式に比べ、通信量が少なく最新の状態を素早く確認できる。
選択肢ごとの解説
この問題に出た用語
同じ分野の他の問題
- A社は,各種のサービスを複数のWebサイトで提供している。現在,利用者は,Webサイトにログインするたびに,そのサイト用…2025年度 春期 午前Ⅱ 問3
- ディジタル証明書が失効しているかどうかをオンラインで確認するためのプロトコルはどれか。2021年度 春期 午前Ⅱ 問18
- ある企業でのリスク分析結果は次のとおりであった。情報漏えい対策のうち,事象Cの年間発生確率が最も低くなるものはどれか。こ…2025年度 春期 午前Ⅱ 問17
- 日本の IT セキュリティ評価及び認証制度(JISEC)に関する記述のうち、適切なものはどれか。2024年度 春期 午前Ⅱ 問20
- NIST が制定した、AES における鍵長の条件はどれか。2024年度 春期 午前Ⅱ 問18
出典・参考
最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。