高度試験午前I暗記無料で始める

イーサネットで使用されるメディアアクセス制御方式であるCSMA/CDに関する記述として、適切なものはどれか。

頻出高度試験・午前I(全区分共通)/2019年度 秋期 問10/テクノロジ系 / ネットワーク

選択肢

正解と解説

正解:ア それぞれのステーションがキャリア検知を行うとともに、送信データの衝突が起きた場合は再送する。

CSMA/CDは、送信前に伝送路の使用状況を確認し(キャリア検知)、空いていれば送信を始める方式である。複数のステーションが同時に送信して衝突(コリジョン)が起きた場合は、これを検出していったん送信を中止し、ランダムな時間待ってから再送する。

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選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 高度試験 午前Ⅰ 問10(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-07/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。