高度試験午前I暗記無料で始める

B+木インデックスが定義されている候補キーを利用して、1件のデータを検索するとき、データ総件数Xに対するB+木インデックスを格納するノードへのアクセス回数のオーダを表す式はどれか。

高度試験・午前I(全区分共通)/2016年度 秋期 問9/テクノロジ系 / データベース

選択肢

正解と解説

正解:イ logX

B+木は全ての葉が同じ深さになる平衡木で、1ノードに多数のキーを収めて木の高さを抑える構造である。1件の検索は根から葉までを1回ずつたどるのでアクセス回数は木の高さに等しく、データ総件数Xに対してO(log X)のオーダとなる。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 高度試験 午前Ⅰ 問9(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-07/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。