基本情報暗記無料で始める

データ検索時に使用される、理想的なハッシュ法の説明として、適切なものはどれか。

頻出基本情報技術者試験/2019年度 春期 午前 問18/アルゴリズムとプログラミング / 探索アルゴリズム

選択肢

正解と解説

正解:エ データを特定のアルゴリズムによって変換した値を格納アドレスとして用いる、高速でスケーラビリティの高いデータ検索技術である。

ハッシュ法は、キーの値を一定の計算式(ハッシュ関数)で変換し、得られた値を格納位置として直接使う方式である。理想的には1回の計算で目的の位置が定まるため、データ量が増えても探索時間がほとんど変わらない。衝突が起きにくい関数を選ぶことが性能維持の鍵になる。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問18(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。