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データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,データベースのバックアップ又は復旧に関する記述のうち,適切なものはどれか。

頻出システム監査技術者試験/2019年度 春期 午前Ⅱ 問12/技術 / データベース

選択肢

正解と解説

正解:ア 復旧時に行うログ情報の反映の平均処理時間が約2倍になる。

フルバックアップの取得間隔を2倍にすると、バックアップ間に蓄積される更新ログの量も約2倍になる。復旧時にはバックアップ復元後にこのログを反映するため、ログ反映の平均処理時間は約2倍に伸びる。一方、1回あたりのバックアップはデータベース全体を取るものなので、使用量も処理時間も間隔には左右されない。

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選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問12(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。