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プロセッサ数と、計算処理におけるプロセスの並列化が可能な部分の割合とが、性能向上へ及ぼす影響に関する記述のうち、アムダールの法則に基づいたものはどれか。

応用情報技術者試験/2022年度 春期 午前 問12/システム構成要素 / 性能評価

選択肢

正解と解説

正解:ウ 並列化できない計算処理がある場合、速度向上比は、プロセッサ数を増やしてもある水準に漸近的に近づく。

アムダールの法則は、処理全体のうち並列化できない部分が残る限り、プロセッサ数をいくら増やしても速度向上比はその逐次部分が決める上限に頭打ちになる、という関係を示す。例えば逐次部分が全体の1割あれば、理論上の速度向上は10倍までしか伸びない。プロセッサ数を増やす投資の効果を見積もる際の基本となる法則である。

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選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問12(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。