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アルゴリズム設計としての分割統治法に関する記述として、適切なものはどれか。

応用情報技術者試験/2021年度 春期 午前 問7/アルゴリズムとプログラミング / アルゴリズム

選択肢

正解と解説

正解:ウ 全体を幾つかの小さな問題に分割して、それぞれの小さな問題を独立に処理した結果をつなぎ合わせて、最終的に元の問題を解決する方法である。

分割統治法は、問題を同種の小さな部分問題に分割し、それぞれを独立に(多くは再帰的に)解いてから結果を統合して元の問題の解を得る手法である。マージソートやクイックソート、高速フーリエ変換などが代表例である。

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選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問7(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。