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要求に応じて可変量のメモリを割り当てるメモリ管理方式がある。要求量以上の大きさをもつ空き領域のうちで最小のものを割り当てる最適適合(best-fit)アルゴリズムを用いる場合、空き領域を管理するためのデータ構造として、メモリ割当て時の平均処理時間が最も短いものはどれか。

応用情報技術者試験/2019年度 春期 午前 問5/アルゴリズムとプログラミング / データ構造

選択肢

正解と解説

正解:ウ 空き領域の大きさをキーとする2分探索木

最適適合では「要求量以上で最小の空き領域」を探すので、大きさをキーとした2分探索木に空き領域を格納しておけば、要求量以上の最小要素を木の高さ、すなわち平均O(log n)で見つけられる。線形リストやビットマップは先頭から順に走査する必要があり平均O(n)かかる。

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選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問5(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。