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RDBMSのロックに関する記述のうち、適切なものはどれか。ここで、X, Yはトランザクションとする。

応用情報技術者試験/2019年度 秋期 午前 問28/データベース / トランザクション処理

選択肢

正解と解説

正解:イ XがA表内の特定行aに対して共有ロックを獲得しているときは、YはA表に対して専有ロックを獲得することができない。

表の一部の行に共有ロックが掛かっている状態で、別のトランザクションが表全体に専有ロックを掛けられてしまうと、その行を書き換えられてしまい矛盾します。そのため、行ロックと表ロックの整合を取る意図ロックの仕組みにより、表全体への専有ロックは獲得できません。粒度の違うロックどうしも競合しうる点が要点です。

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選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問28(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。