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相変化メモリの説明として,適切なものはどれか。

頻出応用情報技術者試験/2018年度 秋期 午前 問10/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解:イ 結晶状態と非結晶状態の違いを利用して情報を記憶する不揮発性メモリ

相変化メモリ(PRAM/PCM)は、カルコゲナイド系材料が結晶状態と非結晶(アモルファス)状態とで電気抵抗が大きく異なる性質を利用して情報を記憶する。電源を切っても状態が保たれる不揮発性メモリであり、書換え可能でリフレッシュも不要である。書換え可能な光ディスクと同じ相変化の原理を電気抵抗の読取りに応用したものである。

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選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問10(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。