応用情報暗記無料で始める

分散処理システムに関する記述のうち,アクセス透過性を説明したものはどれか。

応用情報技術者試験/2016年度 春期 午前 問15/システム構成要素 / システム形態

選択肢

正解と解説

正解:ア 遠隔地にある資源を,遠隔地での処理方式を知らなくても,手元にある資源と同じ操作で利用できる。

アクセス透過性とは、資源が遠隔にあってもローカルの資源と同じ操作方法で扱えることをいう。利用者は資源の所在や遠隔側の処理方式を意識せずに済む。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問15(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。