RFIDのパッシブ方式RFタグの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- アアンテナから電力が供給される。
- イ可視光でデータ通信する。
- ウ静電容量の変化を捉えて位置を検出する。
- エ赤外線でデータ通信する。
正解と解説
正解:ア アンテナから電力が供給される。
パッシブ方式のRFタグは電池をもたず、リーダのアンテナが放つ電波を受けて電磁誘導などにより電力を得て動作します。電源が不要なため小型・安価で寿命も長い一方、通信距離は自ら電波を出すアクティブ方式より短くなります。通信は電波で行うもので、可視光や赤外線を使うものではありません。
選択肢ごとの解説
- ア正解。リーダのアンテナから放射される電波を受けて動作電力を得ます。
- イ可視光通信は別の技術で、RFIDの通信手段ではありません。
- ウ静電容量の変化で位置を検出するのはタッチパネルなどの方式です。
- エ赤外線を使う通信はIrDAなどで、RFIDとは異なります。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。