RBS(資源ブレークダウンストラクチャ)とは?あーるびーえすしげんぶれーくだうんすとらくちゃ
RBS(資源ブレークダウンストラクチャ)とは、プロジェクトで使う資源を、種類と分類ごとに階層で並べた一覧。人的資源なら職種やスキル区分、物的資源なら機材・設備・材料といった単位で分解する。必要量の集計、調達単位の決定、資源ヒストグラムの作成の土台になり、資源の抜け漏れを防ぐ目的で使われる。
最終更新:2026-10-06
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「人的資源→開発要員→Javaプログラマ(上級・中級)」「設備→検証環境→負荷試験用サーバ4台」のように分解し、上級Javaプログラマの必要ピークが6名なのに社内に3名しかいないことを計画段階で把握して、残り3名を外部調達する判断を4か月前に前倒しした。
試験での引っ掛け
同じ略語のリスクブレークダウンストラクチャと混同しやすい。前者は使う資源の分類、後者はリスクの分類であり、目的も作る時期も違う。文脈が資源マネジメントかリスクマネジメントかで読み分ける。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。