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PDU(電源分配ユニット)とは?

PDU(電源分配ユニット)とは、受電した電力をラック内の各機器へ分配する装置。系統ごとのブレーカを備え、機種によっては電流値の遠隔監視や個別コンセントの遠隔断入ができる。試験ではラック当たりの電力容量の見積りと、電源経路の二重化の観点で問われる。

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ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:PDU、電源分配ユニット


PDU(電源分配ユニット)の意味

受電した電力をラック内の各機器へ分配する装置。系統ごとのブレーカを備え、機種によっては電流値の遠隔監視や個別コンセントの遠隔断入ができる。試験ではラック当たりの電力容量の見積りと、電源経路の二重化の観点で問われる。

PDU(電源分配ユニット)の具体例

20A系統のPDUを1ラックに2台入れ、A系とB系を別の分電盤から給電する。二電源の機器は両系に接続し、片系だけの機器は左右へ均等に振り分ける。使用率が定格の80%を超えたら警報を出し、増設計画の起点とする。

PDU(電源分配ユニット)は試験でどう引っ掛けられる?

ラックの物理的な空きだけを見て機器を追加すると、電力または冷却が先に上限に達する。また二電源機器の両プラグを同じPDUへ挿してしまう配線ミスは、二重化しているつもりで単一障害点を作る典型例である。

PDU(電源分配ユニット)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。