自動火災報知設備と漏水検知とは?
自動火災報知設備と漏水検知とは、火災や水漏れを早期に検知して通報する設備。煙感知器や熱感知器のほか、より早い段階で微量の煙を捉える高感度煙検知を用いる。漏水検知は空調のドレンや冷水配管からの水漏れを検知帯で捉え、電気設備への被害を未然に防ぐ。
じどうかさいほうちせつびとろうすいけんち
自動火災報知設備と漏水検知の意味
火災や水漏れを早期に検知して通報する設備。煙感知器や熱感知器のほか、より早い段階で微量の煙を捉える高感度煙検知を用いる。漏水検知は空調のドレンや冷水配管からの水漏れを検知帯で捉え、電気設備への被害を未然に防ぐ。
自動火災報知設備と漏水検知の具体例
空調機の下と床下に検知線を敷設し、漏水を検知したら監視センタへ自動通報して当直者が該当空調機を止める手順にする。火災は2種類の感知器が同時に反応したときに消火設備を起動する方式にし、誤作動によるガス放出を避ける。
自動火災報知設備と漏水検知は試験でどう引っ掛けられる?
消火設備と混同しないこと。報知設備は検知と通報が役割で、消火はガス消火設備などが担う。また床下に水が入る想定を忘れて配電を床下に集中させると、漏水1件で広範囲が停止する。
自動火災報知設備と漏水検知と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。