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信頼度成長曲線とは?

信頼度成長曲線とは、テストの経過時間や投入工数に対して、累積の欠陥摘出件数をプロットした曲線。初期は緩やか、中盤で急に増え、終盤で頭打ちになるS字を描く。曲線の収束具合を、リリースしてよい品質水準に達したかの判断材料として用いる。

しんらいどせいちょうきょくせん

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:信頼度成長曲線(ゴンペルツ曲線・ロジスティック曲線)、ゴンペルツ曲線・ロジスティック曲線、ゴンペルツ曲線、ロジスティック曲線、信頼度成長曲線(ゴンペルツ曲線)


信頼度成長曲線の意味

テストの経過時間や投入工数に対して、累積の欠陥摘出件数をプロットした曲線。初期は緩やか、中盤で急に増え、終盤で頭打ちになるS字を描く。曲線の収束具合を、リリースしてよい品質水準に達したかの判断材料として用いる。

信頼度成長曲線の具体例

新サービスの受入テストで、曲線が寝てきて直近1週間の摘出が1件だけなら収束と判断できる。逆に終盤で再び立ち上がったなら、それまで手つかずだった領域に入った可能性があり、リリース判定を保留する材料になる。

信頼度成長曲線は試験でどう引っ掛けられる?

曲線が寝ていても、テストの実施量そのものが落ちているだけの場合がある。摘出件数と消化件数を併せて見なければ、品質が良いのか単にテストしていないだけなのかを区別できない。

信頼度成長曲線と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。